【apaconスキルアップセミナー報告】『テキスタイルの知識』11月2日(土)

秋晴れの気持ち良い日にテキスタイル知識のセミナーを開催しました(^^)/

参加者は3名、デザイナーさん。お一人風邪でお休みとなってしまいました。 人数が少なかったので、知りたいこと、分からないことをその場、その場で聴きながら教えて頂けることが出来、濃い時間となりました。

60柄 !!

アーガイル、ヘアライン、ハウスチェック、レガッタストライプ、ゼブラ柄、レオパード、サイケデリック、レオナール、シノワズリ、ダマスク(織)、トライバル、ジオメトリック、ロココ…

柄の名称/説明書き 空欄に柄写真を貼っていく作業をしながら、先生の楽しいトークで映画、美術、ラグジュアリーブランド、様々な由来や、身近な関連ある事例を挙げてくださるので、とても分かりやすく、楽しく学べました。

美術史

『美術史』柄名称の由来を楽しく説明していただき、「へぇ~」「ほぉ~」と納得し、ひも付けした覚え方が出来ました。

微妙な違い

◆ 日本語:千鳥格子 ⇒千鳥にみえる 英語:ハウンドトゥース ⇒吠えている犬にみえる

◆ ギンガムチェックとシェファードチェックの違い…

◆ピンストライプ/ペンシルストライプ/チョークストライプ…並べて比較すると違いは分かるけど。 メンズスーツに仕立てると違いがですそうです!

参加者の感想・アンケート

● ”柄”について、成り立ちから言葉で知れたことが良かったです!ます。

● ”柄”について詳しく分かりました。

● 印象に残ったキーワード:「夏素材の秋カラー」「ウィンターパステル」「美術館がトレンドになる」

● ジャージについてもっと知りたい。編み方、加工、混率、番手などなど

● 実務でつまづいていた所だったので大変勉強になりました!次回も参加させていただきます。

◆◆ 島田先生より ◆◆

自分が売る・作る商品の原料くらいは、ちゃんと知りましょう!まずは、そこから。

次回は、 第2回『生地が成り立つ為の要素』

生地が出来上がる迄の知っているようで知らない 使える用語を解説。 1月後半か2月開催予定です。

第3回『原料にもう一度目を向けてみる』と題して繊維についての知識を再確認しながらサスティナブル側面からも重要な原料の未来を考えていきたいと思います。

開催のご案内は、メルマガ、HPブログ、SNS お知らせしますので、皆さんの参加をお待ちしています(^^)/~~~

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深澤 恵美子
<誕生日> 5月15日 おうし座 O型  <趣味及び活動> ティラピス、茶道、着付け、美味しいものを食べること   洋服が好きで、約20年間SPA企業キャビンのジョブローテーションで販売から販促やMD・DB、品質管理などを通してエンドユーザーであるお客様満足CSと従業員満足ESを追求していました。私を育ててくれたこのファッション・アパレル業界で、人財紹介ビジネスを通し、適材適所を実現させることで業界が元気になるお手伝いをしたいと思っております。また、カウンセラーとしての経験と自己研鑽し身につけたことを、セミナーを通して皆様にお伝えすることで、QOLの実現をサポートいたします。

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